バイブとハケ

車輪が勸くと同時にバイブとハケが動き、メチャメチャ快感なのだ。
仕事でいいんですが、その外面的な魅力はもちろんのこと、彼女は人間的にもすっごくステキな人なのだ。

さばききれない程の予約が入っているぱずなのに、今回のような自分には何の得にもならない取材に、時間を割いて協力してくれる。
それだけでも嬉しいのに、本当に明るく、楽しく、親切に話をしてくれちゃう人なのだ。
気が付くと私は、仕事で来ていることを忘れ、完全にリラックスさせられちゃっていたのである。
彼女があまりの忙しさに弱行をはくと、部長さんが、君が忙しいのはしょうがない。
天性のものだからと言うそうだが、なる様にはうなずける。
接客業で一番大事なものを、彼女は生まれながらにして持っているのだ。

どんな業界のナンバーワンの人もそうだと思うが、彼女にはナンバーワンであるというおごりが全くない。
どうすればお客さんにより楽しんでもらえるかを模索し続けている。
どの角度が一番体のラインを綺篦に見せるか、どの表情が一番男心をくすぐるか、どんな言葉が男の人には刺激になるのか。
エロビデオを見たり、お客さんの反応をみながら試行錯誤して、勉強はしています。